ルノルマンでも、ジプシーでもない、オリジナルカード作成中!

おしらせ

占いサロンSHINです

こんにちは!

辻堂タロット占いサロンSHINのタロティスト、秋本栞里です。

SHINは不定休・営業日未定の、完全予約制・秘密のサロンです。

 

鑑定には、タロットカードと独自のカウンセリングを使います。

答えは自分の中にある」をモットーに、

あなたの本当の気持ちに気づける鑑定を行っております。

 

鎌倉・藤沢・平塚・茅ヶ崎といった湘南エリアからアクセスしやすい、

辻堂駅から徒歩5分の場所にございます。

 

オリジナルカードの作成

現在、販売に向けてオリジナルカードを作成中です♪

 

ルノルマンカードをベースにしており、

ジプシーカードも少し参考にしながら、

オリジナルの項目も加えて個性豊かに仕上げています!

 

自分でカードを作ってみようと思うに至ったのは、

「タロットより扱いやすい」と言われるルノルマンカードでさえ、

扱いにくい部分があると感じているからです。

 

ルノルマンカードの起源と言われる

「希望のゲーム」というカードデッキがあるのですが、

一節によると、その発売は1799年です。

 

今から220年以上も前、18世紀のことですよね。

 

そんなに昔の、しかも外国のモチーフが、

現代の日本人の感覚ではしっくりこない部分があるのは、当然のことです。

 

みなさんも、

「キツネ」「塔」「クマ」「十字架」「本」

といったモチーフに苦戦したことがあるのではないでしょうか?

 

キツネに関して言えば、

日本と西洋社会ではイメージがまったく異なります。

 

日本では昔話の影響から、

「人を化かす」「いたずらする」「手袋を買いに行く(笑)」

といった、茶目っ気があって可愛らしい印象があると思うのです。

 

西洋ではキツネに対しての印象はネガティブで、

「ずるい」「策士」「下心」などといった、

嫌な人としてのイメージが強いのです。

 

ルノルマンカードの限界?

 

このように文化の違いを頭では違いを理解できても、

感覚ではちょっとわからない部分もありますよね。

 

そしてルノルマンカードは見た目こそシンプルですが、

1枚に込められた意味は多岐にわたります。

 

ルノルマンカードの解釈は、

例えるなら連想ゲームのようなもの。

 

「トマトといったら赤♪」

「赤といったら口紅♪」

といったゲームのように、

モチーフから連想してリーディングします。

 

意味をたくさん生み出せることで、

どんなテーマでも占えるという利点があります。

 

一方で、「十字架」のようにカードそのものが難解だと、

連想自体が難しく、リーディングしにくい場面も起きてくるのです。

 

そういった混乱や、

現代人にとってわかりにくいと感じるモチーフは、

なくしてしまえないかなあと感じたのが、

カード作りのそもそものきっかけです。

 

よりシンプルにわかりやすく、

現代人が連想しやすいカードを作りたい…。

 

そう思うと同時に、

自然に手が動いていました。

 

販売方法は?

 

まだ、どういった形で販売するかまでは決まっていませんが、

現物とデータの両方で販売できたらいいなと思っています。

 

販売するにも、ある程度宣伝する力がないといけません。

もう少し、みなさんに認知してもらえる頃合いまで待つかもしれません。

 

販売のために、色々と活動も増やしていこうと思っていますので、

是非これからも応援よろしくお願いします♪

 

鑑定のご依頼方法

 

鑑定のご依頼には、いくつか種類をご用意しております。

まずは、対面鑑定のご予約はこちらから。

 

ココナラでは、随時メール鑑定を受け付けております!

対面が苦手、文章でやりとりしたい方はこちらからどうぞ!

 

また、無料で簡単な占いができちゃいます!

無料占い用のページを作りましたので、

実際の鑑定の申し込みの前に、お気軽に試してみてください♪

 

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